第4回広報部会の開催&市P広報誌、四風(前半号)を発行!

皆さん、こんにちわ!会長の柴山です。

9月20日(火)に、第4回広報部会があり、全広報部員が久しぶりに集まりました。

今回は、市P広報誌「四風(しふう)」の印刷ができたため、その仕分け作業と、後半号チームの記事割り当てがメインの会でした。

また、事前にLINEやGoogleフォームを使って、前半号チームの感想や意見を取りまとめした内容を、全体で共有し、後半チームにつなげる時間も設けました。

戸数の多い学校は仕分けが大変!多い所は役員がお手伝い♪

【前半号の気づきや感想】

・初めは自分でも出来るか不安でしかなかったけれど、皆さんと協力しながら作っていくのが楽しかった。

・会長や事務局のフォローで助けられた。おかげさまで、皆さんと楽しく広報誌を作成することができた。記事作成時、最初に選んだ写真の画像が悪かったので、後で写真を入れなおす必要があった。

・記事の事前確認ができてなくて、編集日にチェックしていた。事前チェックをしていれば、早く会議も終わると思った。小学校の広報誌にも参考となることを持ち帰り、今後の広報誌作りに活かして行きたい。

・取材行事をきちんと割り振りし、日時の把握ができてなかった。撮影担当、記事担当といった2~3人組のチームを事前に作った方がいいのかも。

・言葉の表記(例:子どもたち、はじめに、皆さま など)の統一を事前に一覧で渡す。前期のレイアウトを各ページ担当者へ渡す。まずは手書きで書き始めた方がイメージをつかみやすいと思いました。

・過去1、2年分の後期の記事を各担当ページの方へ渡すといい。どんな写真が必要か、どんな記事構成にしたらいいのかイメージをつかみやすくするため。

・当初、広報原稿用の様式は自由様式でしたが、フォントや書きぶり、写真の使い方などを考えると、ある程度統一したほうが、編集作業がスムーズかと思いました。欠席の方でも分かりやすいマニュアルや基本連絡事項をまとめたペーパーがあれば、よりスムーズになる。

早速、後半号の打ち合わせでは過去の広報誌を各部員に配ったり、サンプルのレイアウトデータをワードとパワーポイント両方で作成し、各部員に後日、渡す予定にしています。

後半号の記事作成のため、行事日程を確認し、行事ごとに担当者を割り当てました。

各チームで取材、撮影等、楽しみながら頑張っていただければと思います♪

ということで、四風前半号は、私もレイアウト編集に携わらせていただき、なかなか見ごたえのある紙面が完成しました!

各学校経由でご家庭に配布される予定ですが、市P連ホームページの広報誌ページからも見ることができますよ♪